千葉県市川市にあるクリニックにて、リハビリステーションと受付を仕切るカーテン。空間の大きな面積を占めるカーテンが壁のような存在になるのではなく、クリニック内の色がふんわりと滲んだような、空間に溶け込む仕切りになることを目指した。
ビニールと薄地カーテンを二重にすることで、目隠しとしての機能性は担保しつつ、人の気配は少し感じられるような軽やかなカーテンに仕立てた。
place:chibaday:2025architect:HYPER RESORTphoto:中村晃