一軒家の隣にできた娘さんのための離れ。母屋と離れをスラーで繋ぐように、庭に面した大小の窓たちを淡いピンクの色によって緩やかに繋ぐ。下から上へ、ロフトの敷き込みカーペットのピンクに繋がるように、カーテンだけでなく室内全体に色の流れを生み出した。
足元の小窓は、壁の一部となるように、パリッとした綿の生地を使用している。
place:tokyoday:2025architect:Yohei Ikaiphoto:小野寺宗貴